自分の見方

こんにちは、もちきなこです。勉強が進んでおらず更新が滞っていますが、完成度問わず、続けていこうと思い、本日は友達に誘われてあるイベントに行き、考えたことを短いですが書いていきたいと思います。

自分って何?

自分とは何かと、人生で一度は考える人は考えると思います。自分は自分であり、何者でもない。大者か小者か、それは本人とは違う他人が判断することで、他者の評価の産物であるなどど、堅そうなことを考えてもみましたが、未だ正確にはわかっておりません。

けれど、今回のイベントに参加して、普段関わることがない様々な人の出し物、作品を見て、本当にいろんな人がいるんだと思いました。自分がこれまで出会ったことのないジャンルの方々がたくさんいらっしゃって、とても新鮮でした。

まだ答えはわかっていないですが、自分が過去にした決断の積み重ねの上に今の自分がいて、それはこれからも続いていき、日々の行動が未来を創るという当たり前のことを再実感した一日でした。

自分の見方

人は良くも悪くも自分の見方(ものさし)でしか、出来事を測れません。同じ出来事でも人の数だけ解釈があります。けれど、自分だけの見方のレンズだけではなくて、こういう視点もあるという客観的な視点を持てたらいいなと思っています。

この面から見たら(自分としては)よくて、この面から見たら(自分としては)悪いというような冷静に出来事を分析する厳しい面と、「なんかこんなことあったな、まあいっか」ってグレーを許せる寛容な面のどちらもあって良くて、そのグラデーションがそれぞれの個性なんだろうと思いました。

自分も多分少数派の人間ですが、一歩ずつ前に進みたいと思います。

本当に言語化しづらいのですが、なかなか不思議な一日でした。

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