劣等感

考え方

こんにちは、もちきなこです。本日は、劣等感と題しまして、最近感じていた人とのコミュニケーションでの違和感について考えていきます。

マウンティング

最近友達と話していたことで、マウンティングという言葉が出てきて、「マウンティングされた!」と感じた時、もしくは後から振り返って「マウンティングしてたかも」と気づいたときに、どんなことがあったか考えてみました。

まず、大前提として、劣等感は多かれ少なかれ誰にでもあって、人と接するうえでマウントと感じることがなくなることはない(すべてのことにおいて劣等感が完全になくなることはない)という論理のもとに話をします。

マウンティングと感じることとして、大枠で仕事、恋愛、家族等様々挙げられますが、言い方を変えると、「自分が持っていないもの」を羨ましいと思う感情がマウンティングされていると感じやすくなる。また、自分をこんなものじゃない!私はもっとできる!私はもっとすごい!と思う劣等感から生じる感情がマウンティングにつながっていると思っています。

であるならば、「俺(私って)すごいんや!(どや)褒めて!!!」とやられて「なんやこいつむかつくな」となっているものがマウンティングであるわけで。私自身がマウントをとっている時には、「褒められたい!!!!」という気持ちで、マウントをとられている(とされる)時は、「相手の良い点をアピールされている!!!(褒めて!!!)」という気持ちが根底にあるということなんでしょう多分。

褒めて!!!なんて面と向かって大人は言えなくて、マウンティングみたいなことになってしまっているので、「私頑張った!!褒めてくれ!!!」って犬とか子供みたいにこれからは、言おうかと思っています。その方が変に相手もモヤモヤしないし、生きやすいのかと。。。

素直が一番心のモヤモヤに聞く薬なのかもしれません。

相手のマウンティング(と自分が感じるもの)に関しては、自分がどう感じるかなので、私の場合は、理由がわかると納得できるタイプなので、相手の努力の背景などの情報を質問などで得るようにし、「あーそれなら納得!!」ってなるようにモヤモヤを後に引かないようにしています。でも「羨ましい!!」と思うことはあるにはあるので、「羨ましい!!!!私にも教えて!!」もしくは、「羨ましい!!私はこうだから、どうしたらそうなれる?」って聞けたら聞けるぐらいのモチベーションで人の話を聞くようにしています。

人にモヤモヤしたときは、感情を大人ではなく、アニメ風のオーバーな子供に置き換えると、感情のヒントがわかりやすくなると思うので、私としてはおすすめです。(ただ、根拠はありません。)

いろんな心理のサイトだったり、本を読んだんですけど、パーツとか、鏡の法則とか、なんかいろんなものが関連してそうだったので、専門家じゃないし考えるのやめよう。。。となりました。すみません(気になる方は自分で調べてみてください)。

ってなわけで、今日も毎日生きている自分はえらいです!!!褒めて!!!

そして、短いですが、この辺で、今日は終わりにしようと思います。ここまで読んでくれて、ありがとうございました。

※今回の内容はあくまでも私の私なりの分析です。悪しからず。

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